新たな挑戦!軽自動車で子どもとキャンプにチャレンジ!(準備2-どんなテントがあるの?)

キャンプ

前項で2歳児連れて親子でキャンプに行こう!と決めた。
(詳しくはこちら

そうなると、まずネックになるのが、テント!
衣食住の住は非常に大事。外で寝るわけだから寒さや暑さ・天候の対策考えないと、キッズは必ずと言っていいほど風邪をひく。仕方ないよね。
あと、確実に、パパに任せわたしがテントを一人で建てることになる・・・

一人でテントを立てるとか、未知の世界!?

快適さと設営の良さを天秤にかけ、いろいろ考えたから、紹介していくよ~!

いろんなブランドがある!?

正直、私が知っているのは’Coleman’一択だったのだけど、いつの間にか、かっこいいブランドがいっぱい。

アウトドアブームでいろんなブランドがアウトドアショップにも並び、楽天やアマゾンのオンラインショップにも並ぶ時代になっていた。テント選ぶにしてもどれがいいのか・・・

私の絶対的感(ログが好きとか全体的な商品のデザインが好きという感性)から、3つ比較してみた。

ブランド特徴金額
Coleman
アメリカ・1901年創業の老舗
・初心者にも使いやすい設計
・製品ラインナップが豊富
・信頼性と耐久性に定評あり
中価格
(例:テント約15,000〜40,000円)
DoD
日本・ユニークなデザインとネーミング
・遊び心ある商品企画
・コスト削減で低価格を実現
・オンライン販売中心
低価格
(例:テント約10,000〜35,000円)
Snow Peak
日本・1958年創業の高品質志向
・洗練されたデザインと機能美
・永久保証付き製品あり
・熱狂的ファン多数
高価格
(例:テント約40,000〜150,000円)

ちょっとSnowpeakは予算オーバー。Colemanは安定だけど、日本産のDoDも捨てがたい。
どうしようかなって思ったときに最後の決め手は、コンパクト性。

何分軽自動車でキャンプに向かう予定。荷物がすべて乗るのか、問題。
その点、DoDはTC素材(O)で比較的コンパクトなテントの展開もあった。
初めて知ったのんだけど、TC素材(テクニカルコットン)は、ポリエステルとコットンを混紡したアウトドア向けの高機能生地。遮光性が高く、雨に強い耐久性も備えているとのこと。
お昼寝させるのに、遮光性は必要だし、夜寒いのも勘弁だから助かる。

何より、ウサギのロゴはかわいいし、子供が喜びそうだよね!
商品はとてもユニークで、人参ペグやら、キノコテントやら、日本人特有の覚えやすい名前なのも惹かれた理由かも。

どのテントにしよう・・・?

さて、やっとテント選び。実はテントといっても、調べてみるといろいろある。

わたしがもともとイメージしていた寝室だけのものから、2ルーム、ポールテント。ワンタッチで組み立てられるものまでさまざま。

DoDの中で、3人で泊まれるテントを探して、比較していったよ!

カマボコテント3S、これが一番コンパクト性と機能性でコスパがいいと判断しました!
物自体は想いみたいだけど、設置が難しそうに見えて、意外とシンプル。これもありがたい。
何より、リビングスペースと寝室がある2ルームってファミリーに最強じゃない?

しかも今心が引かれているのは、座敷スタイル。ホットカーペットひけば、寝室じゃなくてもそのまま寝っ転がれるじゃん!

夜、少し冷えても、ごはんをホットカーペットの上で食べれるし、寝室汚さないし、底冷えも防げて、理想的。

ちょっとサイズ的に3Mと迷ったけど、こちらは重すぎるし、何より軽自動車には不安な大きさ・・・残念だけど、もっと個性的なものや大きいものは、素人レベルを超えたらまた考えるということで。

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