新たな挑戦!軽自動車で子どもとキャンプにチャレンジ!(準備2-子どもと一緒に行きやすい、初心者用のキャンプ場ってあるかな?)

前項で2歳児連れて親子でキャンプに行こう!と決め、どんなものを購入・準備するのかもまとめた。(詳しくはこちら
どんなテントがあっているかも考えて、テントの種類も決めた。(詳しくはこちら

いきなり子連れで初心者が家族キャンプ。
ついたら子供の世話しながら、慣れないテント設営に、食事も準備にお風呂問題。
確実になれずにイライラすることがありそう。
なるべく、スムーズに、初心者らしく、気楽なキャンプにしたい!

事前に情報を集めに集め、初回は厳選した場所でキャンプをしていこう!

そもそもキャンプ場って種類があるの?

キャンプ初心者のため、最初はできるだけ、難易度が低く、手間がかからない場所がいい。
キャンプ愛好家の方にとってはそれで何が楽しいの?ってなっても、テントで寝るという経験だけで最初はいいと思っているタイプ。

慣れてきたら、調理にチャレンジしたり、薪を起こしたり、ステップアップすればいい。キャンプは楽しいと子供に思ってもらえるようにするために、ストレスを減らすのが最優先!

という目線で、下記にキャンプ場をタイプ別にまとめてみた。
*細かく入れてみたけど、実際は、いくつかの種類を組み合わせているキャンプ場がほとんど。
(例:高規格でいろんなレンタル品をそろえつつ電源がある区画されたスペースでキャンプするオートキャンプ場)

🏕 キャンプ場の種類と初心者向け評価

キャンプ場の種類特徴初心者向けメリット初心者向けデメリット
高規格キャンプ場トイレ・シャワー・売店・レンタル品など設備が充実清潔・安心・快適。管理人常駐でトラブル時も安心料金が高め。
予約が必要な場合が多い
オートキャンプ場車をテントのすぐそばに停められる
荷物の運搬が楽
荷物の出し入れが簡単
ファミリーや初心者に人気
騒音やプライバシーが気になることも
区画サイト区切られたスペースに設営
予約制が多い
場所が確保されていて安心
隣との距離が保たれる
自由度が低く、設営場所の選択肢が少ない
フリーサイト自由に設営できる広場タイプ開放感があり、自然を満喫できる混雑時は場所取りが難しく、場所の吉相の見極めも初心者には不向き
林間キャンプ場木々に囲まれた静かな環境日差しや風を遮ってくれる
ハンモックなども楽しめる
虫が多く、冬は寒い。天候によっては暗くなりがち
草原キャンプ場広々とした景色で開放感抜群テントを好きな場所に張れる
眺望が良い
風の影響を受けやすく、日差し対策が必要
海辺キャンプ場波音が心地よく、海水浴や釣りも楽しめる夏でも涼しく、アクティビティが豊富潮風で道具が傷みやすい
風が強い日も多い
河原キャンプ場川の音が癒しになる自然豊かな立地リラックスできる
水遊びも可能
増水の危険あり
石が多く設営が難しい場合も
コテージ・バンガロー建物に宿泊するスタイル
設備が整っている
テント不要で快適
天候に左右されにくい
キャンプ感が薄れる
料金が高め
グランピング豪華な設備とサービス付きのキャンプ手ぶらでOK
ホテル感覚で楽しめる
キャンプの醍醐味が少ない
価格が非常に高い

コテージ・バンガロー、グランピングあたりは、テントを使わないので、今回のコンセプトからは除外。やっぱりテントに泊まったキャンプ感を味わいたい。

林間、草原、海辺、河原でのキャンプはテント内の温度の調整に苦労しそう。特に軽自動車で行く予定なので、車自体の足場の問題や、どの程度大きなストーブ、もしくは、クーラーを積み込めるかも不明の段階で、自然あふれるキャンプ場は、リスクが高い!

別のページで選定しようとしているテント(こちらを参照)はそれなりに重いため、車が近くにあると嬉しい。また、なるべく楽したいので、いろいろなものや施設がそろっているキャンプ場がいい。
つまり、できるだけ高規格キャンプ場でかつ車が入れるオートキャンプサイトが、軽自動車で行く子連れキャンプの今回のコンセプトにはピッタリ。

ただ、同じような種類のキャンプ場でも、細かいところは違うはず、最低限、下記は細かく確認しよう。

🔰キャンプ場を選ぶ際のポイント

  • 設備の充実度:トイレ・炊事場・電源・レンタル品の有無やキャンプサイトからの近さ
  • 管理体制:管理人常駐かどうか(安全面)
  • アクセス:車での乗り入れ可否や駐車場の位置
  • 予約の必要性:混雑時期は事前予約が安心
  • 周辺施設:スーパーやコンビニ、温泉などのお風呂が近いと便利
  • 宿泊時期の気温:朝晩だけ冷え込んだりすることもある。朝昼晩と基本の目安を見ておくと、寝具や暖房器具なども選びやすい

特に2歳だとまだ体温調整が甘いから、気温差には注意したい。夜も寝るのが早いから、お風呂には夕方は行って、夜ごはん食べたらすぐ寝られるとベストかな。

⛺実際にあるどのキャンプ場にするか?  三重県おすすめキャンプ場 比較表(湯の瀬を含む)

今検索した中で、狙っているのは、ここだよ。地元の三重県にて。

キャンプ場温泉食事・食材オートサイト特徴
湯の瀬(ラムちゃんパーク)
津市
併設の天然温泉あり(源泉かけ流し)レストラン併設
ラム肉・地元野菜を売店で購入可
全区画電源付きのオートサイト2022年リニューアルで設備が新しい。温泉×キャンプが同時に楽しめる
ファミリー向け。
青川峡キャンピングパーク
いなべ市
近隣に温泉あり(車10分圏内)スーパー・産直市場が近く便利電源付きオートサイト多数設備が非常に整っており、初心者人気トップクラス
アクセス良好
志摩オートキャンプ場
志摩市
コインシャワーあり、近隣に温泉施設海鮮・松阪牛など食材販売あり区画オートサイト海が近く、アクティビティ豊富
ファミリーに人気。

湯の瀬(ラムちゃんパーク)は比較的新しく、お風呂とレストランを同じ場所に入っており、キャンプサイトが歩いて行ける範囲にあるから、テントは寝るときと朝ごはんで堪能というのはありかも。キャンプ体験、いっちばん最初に行くならここかも。

慣れてきたら、周りにアクティビティの多い、志摩オートキャンプなどに行ってみようかな。

戻る

メッセージが送信されました

警告
警告
ご利用体験の評価(必須)
警告
警告
警告。

コメント

タイトルとURLをコピーしました