新たな挑戦!軽自動車で子どもとキャンプにチャレンジ!(準備5-子連れキャンプの寝室づくり!2歳児と快適に眠るための工夫とは?)

キャンプ

前項で2歳児連れて親子で子連れキャンプに行こう!と決め、どんなものを購入・準備するのかもまとめた。(詳しくはこちら
どんなテントがあっているかも考えて、テントの種類も決めた。(詳しくはこちら
初めてのキャンプにピッタリなキャンプ場も見つけた!(詳しくはこちら
座敷スタイルで快適リビングも計画(詳しくはこちら

歳の子どもと一緒にキャンプに行くとき、一番気になるのが「夜、ちゃんと眠れるかな?」ということ。
大人だけなら多少の不便も楽しめるけれど、小さな子どもにとっては“安心して眠れる空間”が何より大切。昼間目いっぱい遊んで疲れた体をいやすのに、快適な睡眠は欠かせないよね。
今度は、一番快適さを要求される寝室の準備をしていこう!

2ルームテントの寝室”設営”

テントはDoDのカマボコテントを利用すると決めている。(詳しくはこちら
このテントのすごく助かるところは、一人でもできる設営できるところ。
少し重いようだけど、子どもに一人くらいは親がついていないと設営の時、どこかに行っちゃって、困るけど、親二人+子どもなら子供に親一人ついていられる。
特に、標準でついている寝室となるインナーテントは、吊り下げ式!フックに引っ掛けるだけで作れちゃうのが助かる。

このインナーテント、メッシュ付きで通気性がよく、虫の侵入も防げるので、子連れにはとても心強い存在。
寝室スペースが明確に分かれることで、子どもも「ここが寝る場所」と認識しやすく、落ち着いて過ごせるという、メンタル的なメリットもありそう。

子どもが安心できる寝室レイアウト

我が家は普段、一緒に2つつなげたベッドで雑魚寝スタイル。

よくあるのが、2歳児あるあるの夜中に目を覚ましたり、寝返りでごろごろ転がったりすることも。 だからこそ、親子がぴったりくっついて眠れる配置が、おそらく子供にとっても親にとっても無駄に不安にならない理想形。

インナーテントの中は、インフレーターマットをいくつかつないで、マットレスの代わりにして、その上に、厚さ次第で、シュラフやタオルケット、毛布などを利用し、親子で一緒に寝るスタイルに決めました。

子どもがゴロゴロ動いても起きてきても、すぐに手が届く距離にいることで、安心感もアップ。フォローも最短。

いつも眠るときに手放せない、お気に入りのタオルケットも忘れずにしないとね!

寝具の選び方と寒さ対策のポイント

春や秋のキャンプでは、夜の冷え込み対策がとても重要。特に地面からの冷気は侮れない。

我が家の寝具構成はこちら:

  • アルミシート:地面からの冷気を遮断
  • インナーテント内にインフレータブルマット:クッション性と断熱性を両立
  • シュラフもしくは通常の寝具類:親子で一緒に寝られる安心感があるもの
  • (ホットカーペット:座敷に敷く予定だけど、どうしても温かさが欲しくなったら、寝付くときだけ、寝室に移動させる予定。脱水が怖いからね。)

その他暖房器具はこちら:

  • オイルヒーター(小型):乾燥はなるだけ避けたいが、暖房自体は必要な時
  • 湯たんぽ+カバー:足元に置くだけでぽかぽか

地面からの熱の断熱は、こだわりたく、インフレーターマットを比較的厚めのものを準備。空気で膨らませられるので、収納性が高いのが軽自動車には助かる!

慣れない環境下で、普通のヒーターを使うとのどが乾燥しそうだし、石油ヒーターは比較的大型が多いから、軽自動車には不向き。何とか他で暖房器具を探してみたよ。

おすすめのグッズはここにまとめておくよ [PR]

DoD カマボコテント3S
子ども一人なら、親入れて3人ちょうどいいくらいのサイズ

インフレーターマット
横並びに2つくっつけられる5cm厚みのエアマット
収納性も高く、キャンプ以外で来客時にも使えそう

ミニオイルヒーター
小さいサイズで場所を取らず、あまり乾燥させずにお部屋を暖めてくれるよ。
デスク下とかに置いて、足元を暖めるのにも使える。

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ご回答をありがとうございました。 ✨

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